利用者さまご本人と介護者の方からいただく“ありがとう”のため、
誠心誠意のサービスにこだわり続けています。

利用者さまご本人と介護者の方からいただく
“ありがとう”のため、
誠心誠意のサービスにこだわり続けています。

当社サービスのほとんどがケアマネジャーさんからのご相談をもとに始まります。関わりのあるケアマネジャーさんは愛知県を中心に500名以上。どの方とも事前に利用者さまの介護度やお身体の状態をお伺いし、ともにご自宅での様子や細かいご要望を確認しながら、ケアマネジャーさんとの二人三脚で利用者さまに一番必要な介護・福祉用具をお選びしています。

手すり、車いす、介護ベッド、歩行器、歩行補助杖、入浴・排泄補助用具など、レンタル・販売サービスともに多種多彩なメーカー用品を豊富に取り扱っています。1つの用品においても実にさまざまな選択肢があり、商品選びといえ決して容易なことではありませんが、機能性、材質、価格、デザイン性も含めて利用者さまにぴったり合った商品選びがメディ.ケアの腕の見せ所です。

手すり1本の取り付けにおいても、どれでもいいという選択はありえません。利用者さま一人ひとりの握力の強さや姿勢によって、握りやすさや滑りにくさ、設置すべき位置、高さなどを細かく確認していく必要があります。販売店と工務店の両者の良さを兼ね備えるメディ.ケアだからこそ、適切な商品選びから真に利用者さまの生活補助につながる工事に至るまで、徹底した利用者さま目線を貫きます。

メディ.ケアの社員は、豊富な商品知識を持ち合わせながら自分たちの手で設計・工事まで手がける施工技術を持ち合わせています。大規模なリフォームは工事のプロである工務店さんと協力しますが、手すりの取付などであれば、自分たちだけの方が早く対応でき、かつ工事費を抑えることができます。また、実務経験をくり返し積むことで、どんな住環境にどういった商品を選ぶべきかという「こだわる力」を養っています。

福祉用具レンタルやリフォームを利用される際に気をつけたいのが介護保険制度と市区町村との連携です。3年に一度の介護保険法改正やお住まいの市区町村によっては、「横出しサービス」や、「上乗せサービス」があることをご存知でしょうか?メディ.ケアは40年以上続く福祉用具専門のプロとして、各市区町村の福祉課とも小まめに連携を取りながら、利用者さまに少しでも多くのメリットをお届けできるようにしています。

一人ひとり違う利用者さまのお身体の状態、一軒一軒異なるご自宅の環境や間取りに直面して思うのは、常に勉強する姿勢が何より大切だということ。例えば、障がい児の生活に役立つ子ども用の福祉用具であったり、取り付け工事の際に見つかったシロアリ被害への対策など、あらゆるケースに対応できるよう「辿り来て、未だ山麓」の精神で、定期的に社内勉強会を開催しています。